埼玉・熊谷のご当地かき氷「雪くま」に、ヨーグルトや和紅茶、焼き芋黒蜜キャラメルなど新メニューが今年も登場した。地元の製菓店・茶園などが協力し、試食会でお披露目された。地域ブランドとして定着しつつある夏の名物が、毎年のバリエーション追加で話題を継続させている。
毎年新メニューを考え続けるのは、地味に体力のいる仕事だと思います。ご当地の看板商品を守りながら飽きさせない工夫を続ける現場の努力が伝わってきます。
ご当地グルメは一度ブームになった後、話題性を維持できるかが課題になりやすい分野です。熊谷の雪くまのように、地元の複数店舗が連携して毎年新フレーバーを出す取り組みは、地域ブランドの持続的な発信力を保つ一つの形と言えます。
単独店で新商品を出し続けるのは負担が大きいですが、地域の同業者や異業種(製菓店・茶園など)と組んでコラボメニューを企画する道もあります。またSNSでの試食会レポートなど、地域メディアと連携した発信も集客につながりやすい手法です。
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