
日本マクドナルドは2月4日から「行った気になる!N.Y.バーガーズ」として5種類の新商品を期間限定発売した。その一つ「N.Y.タルタルシュリンプ ガーリック&バジル」は、えびカツにガーリック&バジル風味のタルタルソース、レタス、ホワイトチェダーチーズを合わせ、ポピーシード付きの特製バンズでサンドした一品。価格は460〜490円程度で、2022年・2023年・2025年に続くシリーズ商品としてSNSでも話題を集めている。
大手が季節ごとに新作を投下し続ける様子を見ると、自店のメニュー更新のペースや話題づくりに焦りを感じる経営者も多いはずです。
マクドナルドの「N.Y.バーガーズ」は毎年テーマを変えて展開する定番の期間限定企画で、既存の人気食材(えび・ビーフ)にソースやバンズの変化を加えることで新商品感を出す手法が続いています。SNS投稿キャンペーンと連動させることで、話題性と拡散を同時に狙う設計になっている点も特徴です。
個人店では同じ商品を毎年少しずつアレンジして「季節限定」として再登場させる方法や、SNS投稿を促す簡単な参加型キャンペーンを組み合わせる方法が考えられます。大手の動きを丸ごと真似るのではなく、自店の看板メニューに小さな変化をつけて話題化するという発想も一つの道です。
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