
すき家は8月18日午前9時より新メニュー「ポークロックカレー」を発売する。定番の「カレー」に、赤身肉の表面を焼いてじっくり蒸し上げた柔らかい“ポークロック”をのせ、コクとスモーキーな風味のある特製バーベキューソースをかけた一品。ボリューム感と食べ応えを打ち出した商品設計となっている。
新メニュー開発は日々のメニュー改定や集客施策に頭を悩ませる経営者にとって、大手チェーンの動きとして気になるところですよね。
牛丼チェーンがカレーというフォーマットの中で肉の種類・調理法・ソースを変えたバリエーション展開を続けている事例で、既存メニューの派生で目新しさと満足感を両立させる大手の商品戦略が見て取れます。
自店でも既存の看板メニューに新しいトッピングやソースを加えることで開発コストを抑えつつ話題性を作るという道もありますし、逆に肉のボリューム感や調理法にこだわった差別化メニューで独自性を打ち出すという道もあります。
関空の「おにぎりバーガー」に見た目マグロの精進版、寿司の名店がベジ対応で開発
青果仲卸100年の目利きが仕掛ける秋アフタヌーンティー、表参道「DEK」で期間限定
弁当チェーン各社が9月新商品を投入、ほっともっとは天丼強化・ほっかほっか亭はライス値下げで対抗
モスバーガーの期間限定バーガー、SNSで「肉肉しさ」が話題に飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。