
青果の老舗仲卸を母体とする株式会社f.dining(東京都大田区、代表取締役社長:関野裕)は、表参道駅すぐのレストラン「DEK」2階「DEK DINING」にて、2026年10月2日から11月15日まで「実りの秋のアフタヌーンティー〜芋・栗・かぼちゃ〜」を開催する。芋・栗・かぼちゃなど秋の旬食材を使ったスイーツとセイボリーを提供する期間限定企画で、創業100年の青果仲卸としての目利きを生かした食材選びが特徴となっている。
季節限定メニューの企画・仕込みは手間がかかりますが、その分お客様の反応が楽しみでもありますね。素材の目利きに自信がある事業者だからこそできる挑戦だと感じます。
アフタヌーンティーは季節性・写真映え・単価の高さから、カフェやホテル業態を中心に定番の集客施策として定着しています。今回のように仲卸という川上の強みを飲食店経営に生かす形態は、他業種からの参入・差別化事例としても注目されます。
自店でも旬食材を軸にした期間限定メニューを打ち出す、仕入れ先とのつながりを商品ストーリーとして発信する、SNS映えを意識したビジュアル訴求を強化するなど、複数のアプローチが考えられます。自社の強みがどこにあるかを棚卸しした上で、無理のない範囲で取り入れる道もあります。
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