ドトールコーヒーは7月23日、新作ソーダ「ライチレモネードソーダ」やノンカフェインドリンク「ピーチ&マンゴー ルイボス」、新作ミラノサンド「バジル香るカマンベールinミラノサンドB」など計4品を発売。7月24日には水出し珈琲2種も追加。一方で既存のミラノサンドBやドリンク4品は7月22日で販売終了となる。夏商戦に向け商品を入れ替える動きだ。
季節ごとに商品を入れ替える大手チェーンの動きは、メニュー構成に悩む店主にとって参考になる一方、開発スピードの差を感じる部分もあるかもしれません。
ドトールは定番のミラノサンドを軸に、季節限定のフレーバー変更や新規ドリンクの投入を続けており、既存品の入れ替えとセットで話題性を作る手法をとっています。夏場の来店動機づけとして、期間限定色を強めたラインナップ更新が業界内で一般化しています。
自店でも季節限定メニューを一部入れ替えることで新規客・リピーターの来店動機を作る道もありますし、逆に定番商品を絞り込んで安定運営に注力する道もあります。SNSでの新商品告知と既存メニューの終了予告を組み合わせ、話題性を高める工夫も一つの方法です。
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