
GumGum Japanは、すかいらーくホールディングス、日本経済広告社(ADEX)とともに、2026年9月17日に東京国際フォーラムで開催される株式会社unerry主催のカンファレンス「SPECTACLEs 2026」に登壇する。物価高が続く中で「行きたい」という気持ちを喚起し来店へつなげる広告手法として、すかいらーくの「しゃぶ葉」でROAS8.8倍を実現した施策を紹介する予定。会場では来店直前の消費者行動を体感できる体験型ブースも出展される。
物価高で外食への足が遠のきがちな今、広告費をかけても来店につながらないと悩む経営者は多いはずです。ROAS8.8倍という数字を見ると、思わず「どうやって?」と気になってしまいますよね。
この事例は、単なる広告出稿ではなく、来店直前の消費者心理を捉えるデータ活用型マーケティングが大手チェーンで実践段階に入っていることを示しています。物価高下で「行きたい」を引き出す設計が、集客施策の重要な論点になっていると言えます。
自社でも来店前の行動データや位置情報を活用した広告配信を検討する道もあれば、まずは大手の事例を学び自店の規模に合う形に落とし込むという道もあります。すぐに導入せず、こうしたカンファレンス情報を継続的に追いながら判断材料を増やしていくというやり方も考えられます。