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新潟市中央区に大阪スタイル焼肉店「大阪焼肉M」開業、希少部位も手頃な価格で提供

Komachi Web
2026年7月17日 飲食note
新潟市中央区に大阪スタイル焼肉店「大阪焼肉M」開業、希少部位も手頃な価格で提供

新潟市中央区弁天に、大阪スタイルの焼肉店「大阪焼肉M」がオープンした。食肉市場直送の国産和牛を使い、カイノミやザブトンなどの希少部位もリーズナブルに提供するのが特徴。フルーティーな自家製ダレに漬け込む大阪流の焼肉が売りで、3月からは宴会コースも開始。店内はカウンター席と6名用の半個室テーブル席を用意し、32席規模、営業時間は17時から23時、定休日は日曜となっている。

フクタンのひとこと

和牛や希少部位の仕入れ・価格設定に悩む焼肉店経営者にとって、新規開業店がどんな価格戦略で勝負しているかは気になるところだと思います。

この記事は、地方都市における焼肉業態の新規出店事例であり、国産和牛の希少部位をリーズナブルに提供する価格訴求と、大阪スタイルという地域性・専門性を掛け合わせたコンセプト作りが特徴として位置づけられます。既存の飲食物件を居抢えた業態転換という点でも、出店戦略の一例として参考になります。

希少部位の提供による差別化を図る一方で、宴会コースなど団体需要を取り込む仕組みを併用するという道もあります。また、既存店舗の内装や設備を活かして初期投資を抑えつつ新業態へ転換するという選択肢も考えられます。

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