
ASPiA JAPAN(東京都台東区)は、宮崎大学との産学連携による評価試験で、銀イオン水「CERAS」がインフルエンザウイルスを1分で99%減少、ノロウイルスも99%減少させる効果を確認したと発表。新型コロナやO-157など4種のウイルス・細菌への効果も確認したとしている。2026年11月1日より、飲食店・食品工場・給食施設・介護施設・保育施設向けに業務用製品と運用支援を組み合わせた提案を本格開始し、法人向け無料サンプルの受付も始める。冬の食中毒・感染症シーズンに向けた衛生対策の一手として位置づけている。
冬場のノロウイルスやインフルエンザ対策は、スタッフの体調管理も含めて頭の痛い季節課題ですよね。衛生対策に手間とコストをかけなければという焦りを感じている経営者も多いはずです。
食中毒・感染症対策は飲食店にとって営業継続に直結する重要テーマであり、アルコール消毒や次亜塩素酸水に続く選択肢として銀イオン水のような新しい衛生資材が提案される流れは今後も続くと見られます。第三者機関や大学との連携で効果を示す動きは、衛生商材の信頼性訴求の一つの型になっています。
既存の消毒体制を維持しつつ無料サンプルで効果や使い勝手を試してみるという道もありますし、価格やランニングコストを比較してから導入を検討するという道もあります。いずれにしても、スタッフの手間や匂い・安全性など現場目線での使い勝手を確認してから本格導入を判断するという進め方が現実的です。
新メニュー開発にChatGPT活用、飲食店が明かす「AI無しは考えられない」現場の工夫
千房「ぷれじでんと」、秋限定コース「憩」を9,000円で提供へ 岡山食材を使った前菜も
外食選びで社員の健康経営を支援、AI×管理栄養士の新サービス登場
ポケモンカフェが新作メニュー第2弾、人気キャラ「モルペコ」モチーフで集客継続飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。