
ラーメン店「壱角家」を運営する株式会社ガーデン(東京都新宿区)は、屋号の「1」と「11」を掛けた毎月恒例の販促企画「壱角家の日」を9月11日(金)に実施する。店内飲食限定で、家系ラーメン並(醤油/塩)を通常価格から下げ691円(税込760円)で提供。同社が運営する横浜道・茅ヶ崎家・野田家でも同時開催する。
毎月同じ日に企画を続けるのは簡単そうに見えて、実は地道な積み重ねが必要な取り組みですよね。継続してこそ効果が出るからこそ、その大変さがよく分かります。
語呂合わせによる「〇〇の日」企画は、家系ラーメン業態に限らず外食全体で定番の集客手法として定着しています。単発のキャンペーンではなく毎月継続する形にすることで、常連客の来店リズムを作りやすくなる点が特徴です。
毎月固定の割引日を設ける方法のほか、曜日や季節限定の企画、SNS連動型のキャンペーンなど、継続性と話題性を両立させる仕組みは店ごとに様々な形が考えられます。複数店舗展開している場合は、同時開催によってブランド全体の認知を高めるという方向性もあります。