東京・港区の株式会社クオレガが、飲食・宿泊業界特化の外国人材採用サービス「Cuoport Japan」の提供エリアを関西へ拡大した。同サービスは特定技能や技術・人文知識・国際業務ビザを持つ外国人材を、採用決定まで費用がかからない完全成果報酬型で紹介するもので、ビザ・在留資格手続きや生活サポートまで支援する。クオレガは飲食・宿泊業界向けの採用DXプラットフォーム「FoodsLabo」「HotelsLabo」を展開してきた企業で、訪日客増加に伴う人手不足への対応として2025年に外国人材採用事業へ参入していた。
関西エリアで人手不足に頭を悩ませてきた店主にとって、外国人材採用の選択肢が近くなるのは気になるニュースではないでしょうか。
訪日外国人観光客の増加が続く一方、飲食・宿泊業界では特定技能などの在留資格を持つ人材の確保が急速なテーマとなっており、こうした採用支援サービスがエリアを広げる動きは業界の人手不足構造を映しています。
成果報酬型サービスを試してみる道もあれば、既存の人材紹介や地域のハローワーク・専門学校との連携を強化する道もあり、複数の窓口を比較しながら自店に合う採用手段を探るという選択肢も考えられます。
愛媛のマキフーズ、AI活用の自作システムで月130時間削減し地方大会最優秀賞
鹿児島県の最低賃金、25日から1090円に 過去2番目の上げ幅で飲食店にも人件費圧力
給食の人手不足対応へ、特定技能の分野移し来年4月に外国人材受け入れ再開
物価高に賃上げ追いつかず、労組が最低時給1800円要求で春闘方針
飲食店の募集給与、4地域すべてで上昇中 福岡が愛知を4年半ぶりに逆転飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。