飲食業界ニュース
飲食note › ニュース › 商品開発

タコベル、新春の新作は「フライドポテト入りブリトー」で差別化

ウォーカープラス
2026年7月21日 飲食note
タコベル、新春の新作は「フライドポテト入りブリトー」で差別化

タコベルは2018年1月16日から、期間限定新メニュー「カリフォルニアブリトー」(580円、ワカモレ抜480円)を全国のタコベル全店で発売した。定番ブリトーの具材のライスをフライドポテトに変えたのが特徴で、元々カリフォルニア限定だった商品を日本に導入した形。発売にあわせてSNSでの試食招待キャンペーンも実施し、渋谷道玄坂店・道頓堀店で計20組40名を招待した。

フクタンのひとこと

季節の変わり目に新メニューを出すタイミングづくりに悩む経営者は多く、チェーンの期間限定戦略には学べる部分があると感じる方も多いはずです。

この記事は、海外エリア限定商品を国内に持ち込むことで話題性を作る手法と、SNSキャンペーンを絡めた発売前プロモーションという、チェーン店の集客・商品開発の型を示す事例と位置づけられます。既存メニューの具材を一部変えるだけで新規性を打ち出す手法も特徴的です。

定番メニューの具材を一部だけ変えて「新商品」として展開する手法は、開発コストを抑えつつ話題を作る一つの道になり得ます。また、SNSでの試食招待や抽選企画を組み合わせることで、発売前から拡散を狙うという販促の工夫も選択肢の一つとして考えられます。

参照元の記事を読む(ウォーカープラス)

商品開発ファストフード
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。