飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 新業態・トレンド

家庭の食卓は「手作り+惣菜・冷凍食品」併用が主流に、既婚女性の6割半が実践

アットプレス
2026年8月19日 飲食note
家庭の食卓は「手作り+惣菜・冷凍食品」併用が主流に、既婚女性の6割半が実践

日本能率協会総合研究所が発表した「メニューからみた食卓調査2026」によると、既婚女性の約6割半が、同じ食卓に手作り料理と市販の惣菜・冷凍食品を組み合わせて並べていることが分かった。手作りか市販品かの二択ではなく、両者を併用するハイブリッドな食卓が新たなトレンドとして定着しつつある実態が示された。

フクタンのひとこと

日々の献立づくりに追われる家庭の実情が数字に表れており、中食・内食双方に関わる飲食店経営者にとって見過ごせない調査結果です。

手作りと市販品を併用する家庭が過半数を超えたことは、惣菜・冷凍食品が「手抜き」ではなく「食卓の一部」として定着していることを示しています。これは中食業態だけでなく、家庭の食卓と競合・補完関係にある内食領域全体に影響する構造変化と位置づけられます。

惣菜・冷凍食品を提供する側は、手作り料理と組み合わせやすい単品・小分け商品を強化するという道もあります。また、外食店側も、家庭の「あと一品」需要を取り込むテイクアウトメニューの開発を検討する余地があります。いずれにせよ、家庭内の食卓構成の変化を踏まえた商品設計が求められそうです。

「新業態・トレンド」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(アットプレス)

新業態・トレンド中食内食
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。