飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 新業態・トレンド

パンとお酒を一緒に楽しむ「飲めるベーカリー」が都内で拡大

ウォーカープラス
2026年8月22日 飲食note
パンとお酒を一緒に楽しむ「飲めるベーカリー」が都内で拡大

焼きたてパンとワイン・お酒を同時に楽しめる「パンとワイン麻布FLAT」(港区六本木)や「Meat & Bakery TAVERN」(目黒区上目黒)など、ベーカリー併設型の飲食店が都内で増えている。無添加パンの販売とバー・レストラン営業を組み合わせた業態で、ランチからディナー、深夜近くまで営業する店舗もある。パンを主役にしつつ酒類を提供することで、来店動機を広げる狙いがうかがえる。

フクタンのひとこと

新しい業態づくりに挑戦する店主の工夫、経営者としてとても気になりますよね。

パン屋と飲食店を掛け合わせた「飲めるベーカリー」は、単一業態にこだわらず客単価と滞在時間を伸ばす動きの一例といえます。物販と飲食を組み合わせることで、時間帯ごとの売上の波を平準化しやすいという構造的な狙いも見えてきます。

自店に置き換えるなら、既存メニューにパンや軽食を組み合わせて物販要素を足す道もありますし、逆に酒類提供の時間帯を広げて客層を増やす道もあります。まずは小さくテスト導入し、反応を見ながら業態の幅を広げていく方法も検討できそうです。

「新業態・トレンド」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(ウォーカープラス)

新業態・トレンドベーカリー洋食・バル
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。