
松屋フーズが2026年6月に開業した中食業態「松屋PREMIUM銍座店」で、8月1日から惣菜販売を開始する。神戸牛のすき煮(1,080円)など3品を展開し、家庭で本格的な味を楽しみたいというニーズに対応する。Uber Eatsでの取り扱いも予定し、自宅やオフィスでも購入できる体制を整える。
新業態を立ち上げてすぐに次の一手を打つスピード感には、多くの経営者が刺激を受けるはずです。既存店の運営で手一杯になりがちな中、新しい収益源を模索する姿勢は励みになります。
松屋フーズは牛丼という強い本業を持ちながら、銀座の新店舗を通じて中食・惣菜という新たな販路を試しています。デリバリー対応も含め、外食企業が家庭向け市場に踏み出す動きの一例として位置づけられます。
既存メニューを惣菜化して新たな販売チャネルを作るという道もあれば、デリバリーサービスと連携して販路を広げるという道もあります。まずは限定品から小さく試して反応を見るという進め方も選択肢の一つです。
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