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スタバ・タリーズ・モスが競う「芋ドリンク」商戦、2026年秋も新商品ラッシュ

いこーよニュース
2026年8月31日 飲食note
スタバ・タリーズ・モスが競う「芋ドリンク」商戦、2026年秋も新商品ラッシュ

2026年秋、大手カフェ・ファストフードチェーンが芋を使った限定ドリンクを相次いで投入する。スターバックスは9月2日から国産紅はるかを使った「とろり蜜芋 紅はるか フラペチーノ」「同ムース ティー ラテ」を発売し、冷やしてとろりとした食感を打ち出す。同日には「紅はるかと安納芋の焼き蜜芋ケーキ」も登場。タリーズコーヒーは「OIMOラテ」、モスバーガーは「まぜるシェイク 蜜いも」を展開するなど、秋の芋メニューは業態を超えた恒例のトレンドとなっている。

フクタンのひとこと

季節限定メニューの企画に頭を悩ませる経営者にとって、大手チェーンが毎年同じ時期に似た切り口で新商品を出す動きは気になるところだと思います。

スターバックス、タリーズ、モスバーガーといった大手が横並びで「秋の芋ドリンク」を投入しているのは、季節性の高い定番食材を切り口にした限定商品が集客に有効だと業界内で認識されていることの表れと言えます。

大手と同じ食材で真っ向勝負するのではなく、地域の芋や独自の調理法で差別化するという道もありますし、逆に「今年は芋の季節」という話題性に便乗して自店のメニューを打ち出すという道もあります。SNS映えする見た目や限定感を演出する工夫も検討の余地があります。

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