
ファミリーレストラン「ジョイフル」は9月8日15時から、テレビアニメ『鬼滅の刃』とのコラボキャンペーン第4弾を全国店舗で開催する。今回は「胡蝶しのぶの蝶ノ舞グリルチキンサラダ〜ガーリックトースト添え〜」(税込988円)や「嘴平伊之助の大好きな天ぷらのせちゃいました豚丼」など新メニュー4品を投入。ノベルティの巾着はシークレットを含む全20種類を用意し、これまでの企画の集大成となるフィナーレ回として展開する。
人気IPとのコラボは集客の起爆剤になる一方、企画準備やオペレーションの負担も大きく、現場の苦労は少なくないですよね。
ファミリーレストラン業態では、アニメ・キャラクターIPとのコラボ企画が定番の集客施策として定着しており、今回のように複数弾にわたるシリーズ展開でファンの継続来店を狙う手法が広がっています。
自社でも人気IPとのコラボを検討する道もあれば、地域密着型のオリジナル企画で独自のファン層を育てる道もあります。ノベルティやSNS映えする商品設計を取り入れることで、大手に頼らず集客効果を高める工夫も考えられます。