
大阪・本町の「すし酒場 にほんいち 本町店」が2026年11月1日より、山形県・米鶴酒造の純米吟醸生酒「マルマス米鶴」3種飲み比べを提供する。美山錦・出羽燦々・出羽の里という異なる酒米を使った同一蔵の酒を各70ml、合計210mlで1,500円(税込)で楽しめる企画。酒米の違いによる香りや旨みの違いを比較し、すしとの相性を探る狙いがある。
すしと日本酒の組み合わせに悩むお客様は多く、選択肢を提案してあげたいという気持ちは多くの店主が共感できるのではないでしょうか。
日本酒の飲み比べメニューは、単に銘柄を変えるだけでなく、同じ酒蔵・同じ製法で酒米違いを比較させるという切り口が特徴的です。すし店における日本酒提供の付加価値化・差別化の一手段として位置づけられます。
自店で扱う酒の中から同じ蔵元・異なる原料米のラインナップを組んで比較企画にするという道もあれば、既存の人気銘柄をそのまま飲み比べセットにして手軽に導入する道もあります。価格設定も少量・小分けにして単価を抑えつつ杯数を稼ぐ工夫が選択肢として考えられます。
かっぱ寿司全店でアサイー和スイーツ展開、フルッタフルッタと提携
「おでん屋たけし」がメニュー刷新、生本まぐろ・あごだしで差別化図る
学生証提示でお得に、牛角や温野菜など人気チェーンの学割食べ放題プラン
白木屋・笑笑、グランドメニューを刷新 シェア需要取り込みへ新メニュー投入飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。