飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 値上げ・原価

大戸屋、鶏むね肉2品と焼き魚を定番化 原材料高騰で一部値上げも同時実施

山陽新聞
2026年7月27日 飲食note
大戸屋、鶏むね肉2品と焼き魚を定番化 原材料高騰で一部値上げも同時実施

大戸屋は「大戸屋ごはん処」全店で、鶏むね肉を使った「鶏むね肉の大戸屋風チキン南蛮」(定食1070円・単品980円)、復活メニューの「蒸し鶏のもろみ醤油香味ネギだれ」、新たな焼き魚「メヌケ西京漬け炭火焼き」の3品を定番メニューとして追加した。同日、原材料費・物流費の高騰を受けて一部商品の価格改定も実施。店舗により販売メニュー・価格は異なる。

フクタンのひとこと

健康志向の定食メニューを充実させつつ値上げにも踏み切る判断は、原価と客離れのバランスに悩む経営者にとって他人事ではないはずです。

大手チェーンでも原材料・物流費高騰への対応として、新メニュー投入と価格改定を同時に進める動きが定着しつつあり、健康訴求メニューの拡充と値上げをセットで打ち出す手法は業界全体の一つの型になりつつあります。

新メニュー投入のタイミングに合わせて価格改定を告知することで値上げ感を和らげる、看板メニューの復活で既存客の来店動機を作る、店舗ごとに価格差を設けて地域の原価事情に合わせるなど、複数のアプローチが考えられます。

「値上げ・原価」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(山陽新聞)

値上げ・原価大衆食堂・レストラン和食
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。