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吉野家の新メニュー「牛・金目鯛の煮付け定食」、映画『ちいかわ』とタイミングが重なりSNSで話題に

ねとらぼ
2026年7月29日 飲食note
吉野家の新メニュー「牛・金目鯛の煮付け定食」、映画『ちいかわ』とタイミングが重なりSNSで話題に

吉野家は7月27日から期間限定で「牛・金目鯛の煮付け定食」を発売した。魚シリーズ第2弾で、甘辛い醤油だれの金目鯛と牛煮肉を一皿で楽しめる内容。同時期の7月24日に公開された『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』では“煮付け”が印象的に登場し、7-Elevenは公式コラボで赤魚の煮付を販売済み。吉野家からちいかわへの言及はないが、SNSでは「実質コラボ」「タイミング狙った?」と話題になり、一部ファンからは映画の場面を連想して「怖い」との声も上がっている。

フクタンのひとこと

新メニューを出すタイミングひとつで、思わぬ話題やバズが生まれることに驚いた経営者も多いのではないでしょうか。狙っていないのに“コラボっぽく見える”現象は、なんとも羨ましい追い風です。

これは公式なコラボではなく、期間限定メニューの発売タイミングと人気映画の公開が偶然重なったことで生まれた話題化の一例です。SNS上では真偽を問わず「ネタ化」されやすく、企業側の発表がなくても拡散が進む構造が見て取れます。

新メニュー投入時に話題のコンテンツや時事ネタとの偶然の一致がないか事前にチェックしておくという方法もあります。また意図せず話題になった場合には、公式SNSで軽く便乗した発信をして拡散を後押しするという選択肢も考えられます。逆に静観して自然な話題の広がりに任せるという方針も一つの手です。

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