島根県松江市の高校生2人が探究学習で開発したスイーツが、市内書店内のカフェの期間限定新メニューに採用されました。豆腐やおからを使い、カロリーを抑えつつタンパク質を補える工夫がされており、販売開始前の試食会では子供にも好評だったといいます。
学生が本気で考えたレシピが実際にお店の商品になるというのは、関わったカフェにとっても嬉しい出来事だったのではないでしょうか。地域と若い世代がつながる取り組みは、読んでいるだけで温かい気持ちになります。
健康志向やタンパク質不足への関心は幅広い世代で高まっており、こうしたニーズに応えるメニュー開発は今後も注目されやすい分野です。学生や地域団体とのコラボレーションによる商品開発は、話題性と地域連携の両面でメディアに取り上げられやすい傾向があります。
自店でも地元の学校や専門学校とのコラボメニューを検討してみるという道もありますし、健康・栄養をテーマにした限定メニューを企画してみるという道もあります。まずは小さな試食会やモニター企画から始めて反応を見てみるというやり方も考えられます。
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