飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 新業態・トレンド

冷凍食品市場、25年度に国内消費量300万トン超え 個人需要と人手不足対応が成長の両輪に

Yahoo!ニュース
2026年8月10日 飲食note

冷凍食品市場が拡大を続けている。25年度の各社冷食売上高は概ね増収で、価格改定の影響もありつつ家庭用・業務用ともに拡大基調。日本冷凍食品協会によると国内消費量(国内生産量・冷凍野菜輸入量・調理冷凍食品の合計)は前年比3.6%増の302万トンとなり、初めて300万トンを超えた。成長を支えるのは、一食完結型のワンプレートやパスタなど個人利用(パーソナルユース)を狙った商品戦略、そして深刻化する調理現場の人手不足に対応する業務用商品の拡充で、これらのニーズに応える提案が奏功しているという。

フクタンのひとこと

人手不足や原材料コストに悩む中で、冷凍食品市場の伸びを聞くと「うちも活用できないか」と気になる経営者は多いはずです。

個人消費でも一食完結型メニューが伸び、業務用でも人手不足対応の商品が拡充されるなど、家庭・店舗の両方で冷凍食品への依存度が構造的に高まっている状況が見えます。数量・金額ともに300万トンを超える規模まで市場が育っている点は、業態を問わず無視できない動きです。

厨房の省人化・仕込み時間削減の観点から業務用冷凍食品の活用を見直すという道もありますし、逆に「手作り感」を差別化ポイントとして訴求する道もあります。まずは自店のメニュー構成の中で、どの工程を冷凍品に置き換えられるかを棚卸ししてみる価値はありそうです。

「新業態・トレンド」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(Yahoo!ニュース)

新業態・トレンド中食内食
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。