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カフェインレス珈琲の仙台発焙煎所、卸売先を美容室・宿泊施設へも拡大

PR TIMES
2026年8月1日 飲食note
カフェインレス珈琲の仙台発焙煎所、卸売先を美容室・宿泊施設へも拡大

宮城県仙台市青葉区のカフェインレスコーヒー豆焙煎所「文月珈琲」が、法人・事業者向けの卸売販売を本格的に開始した。これまでカフェやベーカリー、洋菓子店への卸実績があったが、今後は美容室や宿泊施設など飲食業以外の業種にも提供先を広げる方針。豆やドリップバッグは小ロットから導入でき、店ごとのオリジナルブレンド制作にも対応するという。

フクタンのひとこと

カフェインが気になってコーヒーを楽しめなかったお客様に選択肢を用意できるのは、店側にとっても嬉しいニュースですよね。既存メニューの幅を広げる小さなヒントとして気になった方も多いのではないでしょうか。

カフェインレス需要は健康志向や妊娠・授乳中の顧客ニーズの高まりを背景に静かに広がっており、専門焙煎所が飲食業に加えて美容室や宿泊施設という非飲食業態にまで販路を広げている点が特徴的です。小ロット対応やオリジナルブレンドという柔軟な卸売条件は、業態を問わず取り入れやすい形になっています。

自店のメニューにカフェインレスコーヒーを一部導入してみる、あるいは既存の仕入れ先に小ロットでのお試し導入を相談してみるという道もあります。また、宿泊施設や美容室のように「食事以外の場」でドリンク提供を行う業態であれば、差別化の一環として検討してみる価値もあるかもしれません。

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