
株式会社阪急デリカが展開する「フレッズカフェ」と「阪急ベーカリー」が、日本カレーパン協会主催「カレーパングランプリ2026」でダブル受賞した。新設のスパイスカレーパン部門でフレッズカフェの『やみつき贅沢カリーパン』が最高金賞、中日本揚げカレーパン部門で阪急ベーカリーの『欧風スパイスカレーパン』が金賞を受賞。全国142商品がエントリーし、総投票数13万2491票の中から選ばれた。授賞式は2026年7月20日に開催された。
自社商品が全国区のグランプリで評価されるのは、開発チームにとって何よりの励みになりますよね。同じ商品開発に取り組む経営者としても、この受賞ニュースには背中を押されるものがあるはずです。
カレーパングランプリは全国のベーカリーが競う人気投票型のコンテストで、今回は142商品・13万票超という規模に達している。今年から新設された「スパイスカレーパン部門」での受賞は、定番の揚げカレーパンに加えてスパイス系の新しい需要が広がっていることを示唆している。
こうした受賞は商品自体の話題性だけでなく、店舗やSNSでの発信材料としても活用できる余地がある。既存メニューにスパイス系の新しい切り口を加えてみる、あるいは受賞店の商品開発の傾向を参考にトレンドを取り入れてみるという道もある。
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