
焼き鳥チェーン「鳥貴族」を運営するエターナルホスピタリティジャパン(大阪市中央区)とアパホテル(東京都港区)は10月19日、累計1500万食以上を販売する「アパ社長カレー」とのコラボメニュー2品を11月1日から全国の鳥貴族店舗で発売すると発表した。メニューは「アパ社長カレーライス 手羽先バンザイと一緒に」と「アパ社長カレー焼ラーメン」の2品で、カレーは今回のために特別にアレンジしたという。発売数量は計20万食限定。
既存の人気商品に異業種の話題性を掛け合わせる発想、面白いですよね。自店でも真似できるヒントがないか気になるところです。
外食チェーンが単独の新メニュー開発だけでなく、他業種・他ブランドとのコラボによって話題性と集客力を高める動きは珍しくありません。今回は焼き鳥チェーンとホテル発の人気カレーという異色の組み合わせで、数量限定という形で話題性を演出しています。
自社だけでは生み出しにくい話題性を、知名度のある他ブランドとの協業で補うという道もあります。一方で、限定数量や期間限定にすることで購買意欲を高める手法を、自店の規模に合わせて小さく試してみるという道も考えられます。
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