
焼鳥チェーン「鳥貴族」を展開するエターナルホスピタリティジャパンが、アパホテルの「アパ社長カレー」を使った初のコラボメニュー2品を11月1日から全国の鳥貴族で販売する。「アパ社長カレーライス 手羽先バンザイと一緒に」「アパ社長カレー焼ラーメン」の2品で、販売予定総数はそれぞれ10万食。発売を記念したプレゼントキャンペーンも併せて実施される。
異業種とのコラボは話題作りとして魅力的ですが、企画調整や販売数管理の手間を考えると、自店で同じことができるか悩む経営者も多いはずです。
大手チェーンはホテルなど異業種ブランドとのコラボメニューで話題性と集客を同時に狙う動きを強めており、今回の鳥貴族とアパホテルの提携もその一例といえます。限定数・期間を設けることで話題性と希少性を演出する手法が定着しつつあります。
自店で同様の施策を行う場合、全国規模のコラボは難しくても、地域の人気店や話題の商品とのミニコラボで話題作りをする道もあります。また、期間・数量限定という手法だけを取り入れて自社オリジナルメニューの訴求力を高めるという方法も考えられます。
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