
モスバーガーが旬の野菜にこだわった新メニュー4種を発売した。同日には「北海道産 冷製コーンスープ(キヌア入り)」も新たに展開している。具体的な価格や販売期間などの詳細は記事内で確認できないが、季節食材を活かした商品ラインナップの拡充を進めている動きがうかがえる。
新商品の開発には手間もコストもかかるだけに、季節感を打ち出した展開は気になるところですよね。
ファストフード業態では季節限定メニューによる話題づくりと来店動機の創出が定番の販促手法となっています。旬の食材を活用する動きは、原価変動の激しい時期において商品価値を高める工夫のひとつとも言えます。
自店でも季節食材を使った限定メニューを試験的に導入するという道もありますし、既存メニューに季節感を加えるトッピングやサイドメニューで差別化を図るという方法も考えられます。価格転嫁がしにくい状況では、季節限定という付加価値で客単価を維持する工夫も一案です。
タカノフルーツパーラー、りんごや柿など秋の果実で彩る季節限定パフェ発売
すき家が新丼「ローストポーク丼」投入、豚肩ロースと特製醤油だれが主役
ドムドム、麻婆なすチーズチキンバーガーで「攻めた新商品」話題作り
ケンタッキー、人気「カーネルクリスピー」を挟んだ新バーガーを店舗・期間限定で発売
マクドナルドが「チキンバーガーシリーズ」新発売、ザクザク食感を軸に定番化へ飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。