
マッシュフードラボの「gelato pique cafe」が、40周年を迎えた「ドラゴンクエスト」と初コラボ「PIQUE CAFE encounters DRAGON QUEST」を8月7日から20日まで全国店舗で展開する。天空城の雲をイメージしたクレープ(1580円)やソーダフロート、サンデー(各1080円)などを販売し、購入ごとに限定ステッカーを配布。渋谷ヒカリエ店・表参道ヒルズ店では店舗限定メニューや特別装飾も実施する。
人気コンテンツとのコラボ企画は準備も交渉も大変ですが、話題化して来店動機を作れると聞くと、自店でも何かできないかと考える経営者は多いはずです。
ゲームIPとカフェ業態の組み合わせは、SNS映えする限定商品と店舗装飾、ステッカーなどの付帯特典を組み合わせて期間限定で盛り上げる手法として定着しつつあり、全国チェーン展開できる企業ならではの規模感が特徴の施策と言えます。
大手のような大規模IPコラボは難しくても、地域のキャラクターや近隣店舗とのコラボ、SNS向けの限定ビジュアル商品化など、規模に応じた話題作りの方法はいくつか考えられます。期間限定・数量限定という打ち出し方自体は小規模店でも応用しやすい要素です。
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