
株式会社ぐるなびは、広島市中区の商業施設内にある「GURUNAVI FOODHALL WYE Cafe 広島HiroPa」の店舗運営業務を、飲食DXとシェア型フードホール事業を手がける株式会社favyに委託し、2026年8月25日にシェア型フードホールとしてリニューアルオープンした。ぐるなびは集客支援やデベロッパーとの連携を担う形で関与を続ける。オープンに合わせ、最大1万円が当たる抽選キャンペーンやキッズ向けジュースプレゼント企画も実施される。
複数の店が同じ空間を分け合うフードホール形態は、単独出店より初期負担を抑えられそうで気になっている経営者も多いのではないでしょうか。
今回の事例は、集客プラットフォームを持つ企業と店舗運営に強い企業が役割分担し、既存物件をシェア型フードホールへ転換する動きの一つと位置づけられます。デベロッパーとの連携や販促企画を組み合わせて集客力を高める手法として注目されています。
自店をフードホール型のテナントとして出店する道もあれば、既存店舗をそうした運営委託モデルに切り替えて集客力向上を狙う道もあります。まずは同様の事例のキャンペーン内容や集客実績を情報収集してみるという選択肢も考えられます。
シニアが主役のおむすび屋、愛知県初出店へ 介護事業者と連携した新業態「ジーバーFOOD」
創業128年の老舗・春木屋、甲府駅前「甲州夢小路」に日本茶カフェを新規出店飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
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