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てんやが仕掛ける新業態「おにどん」、御茶ノ水に1号店オープン

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2026年7月6日 飲食note
てんやが仕掛ける新業態「おにどん」、御茶ノ水に1号店オープン

ロイヤルHD傘下のロイヤルコントラクトサービスが、てんやの新業態「おにぎり天どん専門店・おにどん」を7月7日に御茶ノ水駅構内へオープンする。1000円未満で天むすランチが楽しめ、女性や子どもにも選ばれやすい形にした点が特徴だ。少人数・省スペースでの効率運営を志向している。

フクタンのひとこと

人件費も家賃も上がるなか、「限られたスペースでどう収益を出すか」は多くの経営者にとって切実なテーマですよね。既存の強みを別の形に活かせないかと考える方も多いのではないでしょうか。

これは大手チェーンが既存業態のノウハウ(天ぷらを効率的に揚げる仕組み)を、省スペース・クイック提供という新しい器に載せ替えた動きと読めます。駅ナカという高回転立地と、これまで手薄だった女性・子ども層への間口拡大を同時に狙う構造がうかがえます。

自店の看板メニューを「ワンハンド」「テイクアウト」といった別の食べ方に再構成してみる道があります。また、既存の調理オペレーションを活かして小型・省スペース店を試す道や、時間帯別の多様なニーズに合わせて提供形態を分ける道も検討できるでしょう。

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