
フードパーパスとITmediaビジネスオンラインは9月14日、無料カンファレンス「フードDXカンファレンスvol.3」を東京・紀尾井町で開催する。トリドールホールディングスのAX室長やワンダーテーブル社長らが登壇し、AI・集客・予約・顧客体験・省人化などDXの最新事例を紹介する。9月29日にはオンライン配信も行い、9月30日から10月5日までアーカイブ配信を実施。参加費は無料。
人手不足やコスト上昇に日々向き合う中で、DXという言葉だけが先行し、実際に何をすればいいのか分からないという声は多いはずです。大手の具体的な取り組みを知りたいという思いは共通しているのではないでしょうか。
人手不足・コスト高・消費者ニーズの多様化という外食業界共通の課題を背景に、DXが経営の重要テーマとして位置づけられている。今回は丸亀製麺を展開するトリドールホールディングスやワンダーテーブルといった大手・チェーンの実務担当者が事例を語る場として企画されている。
まずは無料のオンライン配信やアーカイブ視聴で情報収集だけしておくという方法もある。大手の事例をそのまま真似るのではなく、自店の規模や課題に合わせて取り入れられる部分だけを抽出するという道もある。省人化や予約・集客ツールなど、優先度の高い領域から段階的に試してみるという選択も考えられる。