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松のや、160gの厚切りリブロースかつ丼を1090円で新発売

BuzzFeed
2026年7月28日 飲食note
松のや、160gの厚切りリブロースかつ丼を1090円で新発売

松屋フーズが展開するとんかつチェーン「松のや」は、2026年7月29日15時から新メニュー「“超厚”リブロース and 玉子のタレかつ丼」を発売する。160gの厚切りリブロースかつに特製タレとふわふわの玉子を合わせた期間限定メニューで、価格は1090円。ミニ冷やしうどんをセットにした1190円の商品も用意し、一部店舗を除く全国の松のやで展開する。

フクタンのひとこと

新メニューの開発と発売準備、日々お疲れさまです。厚みのある看板商品を打ち出すのは、写真映えや話題性を狙う上で悩ましい判断だったのではないでしょうか。

大手とんかつチェーンが「厚切り」「ボリューム」を前面に押し出した高単価帯メニューを投入する動きは、値上げが浸透した市場で客単価を底上げしつつ満足度を訴求する戦略の一例といえます。原材料高の中でも「厚み」という視覚的な価値を打ち出すことで、価格への納得感を作ろうとする狙いが読み取れます。

自店でも主力食材を厚切りにする、盛り付けを変えるなど「量より見た目のインパクト」で単価アップを狙う道があります。また期間限定メニューとして試験投入し、反応を見てから定番化するかどうかを判断するというやり方も一案です。SNS映えを意識した写真訴求を強化する方法も検討の余地があります。

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