渋谷ハラカドを会場とする「超たまごっち祭 in シブハラ」で、新グッズとカフェメニューが公開された。ネックストラップやシールリフィルなど会場限定アイテムが用意され、11月7日・8日の入場は事前抽選制となる。バンダイのIPを活用したコラボイベントで、商業施設への集客装置として機能する企画と位置づけられる。
人気キャラクターの期間限定イベントが近隣にできると聞くと、自店にも人の流れが来るのか気になる経営者は多いはずです。
商業施設とIPコラボによるイベントは、限定グッズやカフェメニューで話題化し、抽選制を敷くほどの集客力を見せる手法として定着しつつあります。周辺エリアの飲食店にとっても人流増加のインパクトを無視できない動きです。
周辺で営業する店舗であれば、イベント期間に合わせた限定メニューや待ち時間対策の店頭販促を検討する道があります。また、同様のキャラクターコラボや抽選制の仕組みを自店の集客施策に応用できないか考えてみるのも一案です。
愛知・稲沢市で28店舗がご当地カレーを500円提供、市のグルメ振興イベント開催へ
釧路の乳製品消費拡大へ、チーズ&スイーツ巡るスタンプラリー開催
「ミッフィーカフェ トーキョー」が新商品投入、キャラクターカフェの集客力を考える飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。