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一風堂「高田馬場店」28年ぶりに移転、早稲田通り沿いへリニューアルオープン

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2026年8月20日 飲食note
一風堂「高田馬場店」28年ぶりに移転、早稲田通り沿いへリニューアルオープン

ラーメン店「一風堂 高田馬場店」(新宿区)が8月10日、早稲田通り沿いに移転オープンした。運営する力の源ホールディングス(福岡市)は1985年に福岡・大名で創業し、現在は国内154店舗、海外15の国・地域で145店舗を展開する。高田馬場店は1998年4月、都内2店舗目として西早稲田の「源兵衛子育地蔵尊」隣にオープンし、28年間営業してきた。今回の移転にあわせて新メニューも導入されている。

フクタンのひとこと

長年慣れ親しんだ立地からの移転は、常連客との関係や売上の変化が気になるところで、経営者としては簡単には踏み切れない決断だと感じる方も多いのではないでしょうか。

今回のケースは、28年営業した既存店舗を近隣の別立地へ移転させ、同時に新メニューを投入するリニューアル型の一手です。大手チェーンでも老朽化した店舗や賃貸契約の節目を機に、立地の見直しと商品刷新を同時に行う動きが見られます。

移転を機に客層の再定義やメニュー刷新を図る方法もあれば、既存立地を維持しつつ内装や商品だけを更新する道もあります。周辺の再開発や競合状況を踏まえ、移転先の視認性・動線を慎重に見極めるという選択肢も考えられます。

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