
静岡県沼津市の飛龍高校の生徒たちが、地元の雄大グループが手がける焼肉・鍋・海鮮・韓国料理の4業態と共同で新商品を試作しました。創業40周年を記念した企画で、生徒たちは各店舗担当者と相談しながら商品開発に取り組んでいます。
新しいメニューを一緒に考えてくれる存在がいると聞くと、単純にワクワクしますよね。若い世代の発想が現場に入ってくることで、スタッフのモチベーションにも良い影響がありそうです。
地域の教育機関と飲食店が連携した商品開発は、単なる話題作りだけでなく、次世代の顧客との接点づくりや人材育成の側面も持つ取り組みとして注目されています。地方の外食企業が周年事業として地域とのつながりを強化する動きの一例と見ることができます。
自社でも学校やコミュニティとの連携企画を検討する道もありますし、既存の常連客やSNSフォロワーを巻き込んだ商品開発イベントにする道もあります。規模の大小に関わらず、外部の視点を取り入れることで新しいメニューのヒントが得られるケースは多いようです。
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