
牛丼・京風うどんチェーン「なか卯」が2026年9月2日、期間限定メニュー「ウニ丼」「ウニまぐろ丼」を発売した。ウニ丼は米酢タレのごはんに刻み海苔を敷きミョウバン不使用のウニを盛り、価格は小盛980円、並盛1780円、大盛1880円。ウニまぐろ丼はまぐろたたきとウニを合わせ、並盛1480円、大盛1580円。テイクアウト・デリバリーにも対応する。
牛丼チェーンでウニ丼というギャップに驚いた経営者も多いはずです。既存業態のイメージを壊さずに高単価商品を出す挑戦は、多くの店が気になるところではないでしょうか。
低価格・高回転が強みの丼ものチェーンが、原価の高い海鮮系の期間限定メニューを投入する動きは近年広がっています。客単価向上や話題性の獲得、既存客の来店頻度アップを狙った施策と位置づけられます。
高単価な限定メニューを既存業態に組み込むという方法もありますし、逆に別ブランド・別業態として展開する道もあります。また期間限定にすることで原価変動リスクを抑えつつ話題性を作るという手法も選択肢の一つです。
「1,000円の壁」はメニューで明暗、海鮮丼は許容も牛丼・ハンバーガーは厳しさ増す
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モスバーガー、看板『テリヤキバーガー』を刷新し新商品4種を投入へ飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
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