飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
飲食note › ニュース › 商品開発

なか卯、丼チェーンで「ウニ丼」新発売 高単価商品で客単価アップを狙う

foodfighter.jp
2026年9月4日 飲食note
なか卯、丼チェーンで「ウニ丼」新発売 高単価商品で客単価アップを狙う

牛丼・京風うどんチェーン「なか卯」が2026年9月2日、期間限定メニュー「ウニ丼」「ウニまぐろ丼」を発売した。ウニ丼は米酢タレのごはんに刻み海苔を敷きミョウバン不使用のウニを盛り、価格は小盛980円、並盛1780円、大盛1880円。ウニまぐろ丼はまぐろたたきとウニを合わせ、並盛1480円、大盛1580円。テイクアウト・デリバリーにも対応する。

フクタンのひとこと

牛丼チェーンでウニ丼というギャップに驚いた経営者も多いはずです。既存業態のイメージを壊さずに高単価商品を出す挑戦は、多くの店が気になるところではないでしょうか。

低価格・高回転が強みの丼ものチェーンが、原価の高い海鮮系の期間限定メニューを投入する動きは近年広がっています。客単価向上や話題性の獲得、既存客の来店頻度アップを狙った施策と位置づけられます。

高単価な限定メニューを既存業態に組み込むという方法もありますし、逆に別ブランド・別業態として展開する道もあります。また期間限定にすることで原価変動リスクを抑えつつ話題性を作るという手法も選択肢の一つです。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。アプリで受け取る

参照元の記事を読む(foodfighter.jp)

商品開発ファストフードすし
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。