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松屋、神戸牛シリーズに新作「鬼おろしポン酢牛めし」投入 高単価メニューで差別化狙う

PR TIMES
2026年9月1日 飲食note
松屋、神戸牛シリーズに新作「鬼おろしポン酢牛めし」投入 高単価メニューで差別化狙う

松屋フーズホールディングスは、中食業態「松屋PREMIUM銀座店」にて2026年9月2日11時より「神戸牛の鬼おろしポン酢牛めし」を発売する。定番の「鬼おろしポン酢牛めし」を神戸牛使用の高級版に仕立てたもので、店内で仕込む国産鬼おろしと特製ポン酢を組み合わせている。松屋PREMIUM銀座店限定での展開となる。

フクタンのひとこと

看板メニューを高級食材でアレンジする発想は、多くの経営者が「自店でもできないか」と気になるところだと思います。

牛丼チェーンの定番商品を上質な食材でプレミアム化し、既存メニューの資産を生かしつつ客単価を上げる動きは、大手チェーンの商品開発における一つの型として広がっています。今回も既存の「鬼おろしポン酢牛めし」を土台にした派生展開です。

自店でも人気メニューを起点に高価格帯の限定版を作るという道もあれば、逆に定番メニューの完成度を磨き込むという道もあります。どちらを選ぶかは、客層や店舗の立地特性に合わせて検討する余地がありそうです。

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