
東京ミッドタウン日比谷では7月、ブーランジェリー「ジャン・フランソワ」が手がける新業態クレープ店「MAISON CREPE」をはじめ、編集ショップやゴルフウェアブランドなど新規2店舗とポップアップ1店舗がオープンする。既存ブランドの発酵種を活かした新業態展開が特徴的な事例となっている。
話題の商業施設に新業態が続々と登場するニュースを見ると、自店の集客施策や商品開発のヒントを探している経営者の方も多いのではないでしょうか。
これは既存ブランドが持つ技術やノウハウを活かして新業態を立ち上げる動きの一例で、商業施設側も複数業種をバランスよく誘致してエリアの魅力を高めようとしている構造が見て取れます。
自店でも既存の強み(食材・技術・レシピ)を軸に新業態や新商品展開を検討する道もあれば、商業施設との連携やポップアップ出店で新規顧客層にアプローチする道も考えられます。まずは自社の得意分野を再確認し、小規模から試す方法もあるでしょう。
飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。