飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 商品開発

塚田農場、受賞弁当を紀ノ国屋13店舗へ拡大 中食で販路強化

朝日新聞
2026年8月25日 飲食note
塚田農場、受賞弁当を紀ノ国屋13店舗へ拡大 中食で販路強化

エー・ピーホールディングスグループの塚田農場プラスが、日本ロケ弁大賞・TV業界賞を受賞した「絶品!塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当」の販売を中央線沿線で開始した。スーパー紀ノ国屋での取扱店舗数は13店舗に拡大する。自社配送エリア外の顧客との接点を増やし、外食業態に加えて中食事業での販路強化を図る狙いがある。

フクタンのひとこと

看板メニューを弁当という新しい形で届けようとする姿勢に、外食の売上に頼りきらない工夫を感じる経営者も多いのではないでしょうか。

外食チェーンが自社の人気メニューを中食(惣菜・弁当)に展開し、スーパーなど既存の販路に乗せて売上の裾野を広げる動きは、業界全体で広がりつつある流れの一部と位置づけられます。

看板メニューを弁当・惣菜化してスーパーやコンビニと連携する道もあれば、デリバリー専用メニューを別途開発する道、あるいは店舗体験そのものを強化して外食需要を維持する道など、複数の選択肢が考えられます。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録
商品開発居酒屋中食
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。