
人気ベーカリーブランド「パンとエスプレッソ」が、初となるデリカテッセン業態の新店を大阪・堂島に11月下旬にオープンする。既存のパン×カフェの枠を超え、惣菜・デリ商品を扱う新業態への展開となる点が注目される。詳細な商品構成や価格帯は記事内では明らかにされていないが、既存ブランドの新業態挑戦として業界内で話題になりそうだ。
人気ブランドが新しい業態に挑戦するニュースは、自店のメニュー構成や業態の幅を見直すきっかけにもなり、気になる経営者も多いのではないでしょうか。
ベーカリーブランドがカフェ業態から一歩進んでデリカテッセンに展開するのは、パンという単品販売からの客単価・滞在時間・購買機会の拡大を狙う動きの一例と位置づけられます。近年、ベーカリーやカフェが惣菜・デリ領域に越境する事例は業態の多角化トレンドの一部として捉えられます。
既存業態にデリ・惣菜要素を一部取り入れてみる、テイクアウト需要に合わせた商品ラインナップを増やしてみる、あるいは既存の強み(パンやコーヒー)を軸にしたまま周辺業態への展開可能性を探ってみる、といった選択肢が考えられます。
高級冷凍食品市場が拡大、百貨店や不動産大手も参入
設置型健康社食「OFFICE DE YASAI」、ARR前期比55%増で初の黒字化
ネットスーパーの配送現場、手作業の転記を自動化でどこまで時短できるか飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。