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インフルエンサー発ブランド「YOGI」、専門店からウェルネスカフェへ業態転換 原宿に新店

PR TIMES
2026年11月2日 飲食note
インフルエンサー発ブランド「YOGI」、専門店からウェルネスカフェへ業態転換 原宿に新店

長野県松本市の株式会社YOGI JAPANがブランド本部を務める、みゆみゆ(桜井美悠)プロデュースのグリークヨーグルト&アサイーボウル専門店「YOGI」が、全国25店舗を展開する中で新業態「YOGI LABO TOKYO」を11月16日に原宿で開業する。サラダやピザ、スイーツまでメニューを一新し、全品にPFCバランスを表示する点が特徴で、専門店から幅広いメニューを扱うウェルネスカフェへと業態を広げる動きとなる。

フクタンのひとこと

専門特化の人気ブランドが新業態に踏み出す決断には、現場の試行錯誤や勇気が伴うものだと感じます。単品専門店からの脱却を図る経営判断には共感する経営者も多いはずです。

健康志向の高まりを受け、専門店ブランドがメニューの幅を広げてウェルネス領域全体を取り込もうとする動きは、カフェ・スイーツ業態全般で見られる構造的な流れの一つと言えます。PFCバランス表示のような可視化施策も、健康意識の高い客層を取り込む手段として注目されています。

既存の専門メニューを軸にしつつ新業態として展開を分ける方法もあれば、既存店舗内でメニューを徐々に拡張していく方法もあります。栄養成分表示の導入についても、全品で一気に行う方法と、一部メニューから段階的に進める方法のどちらを選ぶかという道もあります。

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