
大阪の粉もん文化を牽引してきたBOTEJYU Groupが、新業態のカフェブランド『富士波珈琲(FUJINAMI COFFEE)』1号店を、2026年7月29日に東京湾アクアライン・海ほたるパーキングエリア4Fにグランドオープンする。目の前で焼き上げる生どらやきや店内発酵の生ドーナツを提供し、富士山と海の景色を楽しめる立地を活かした業態となる。既存の「ぼてぢゅう」ブランドとは異なる新業態への展開で、観光・ドライブ需要を取り込む狙いがうかがえる。
既存ブランドを長年育てながらも、新しい業態に挑戦する姿には勇気づけられる経営者も多いはずです。看板メニューだけに頼らない展開の難しさは、多くの飲食店主が共感できる部分でしょう。
老舗の粉もんブランドがカフェ業態に進出する動きは、単一業態依存からの脱却という業界全体のトレンドの一例といえます。パーキングエリアという立地は、通常の路面店とは異なる客層・回転率が見込める場所であり、観光地型の商業施設との親和性を意識した出店戦略と位置づけられます。
既存ブランドの強みを活かしつつ新業態を立ち上げる方法もあれば、まったく別のブランド名でゼロから挑戦する道もあります。また、立地特性(観光地・交通拠点など)に合わせてメニューや客単価を設計するというアプローチも考えられるでしょう。
スタバやエクセルシオールなど、9月30日にカフェ各社が秋の新作を一斉投入
モス・スタバなど大手が10月新作を一斉投入、秋商品ラッシュの狙い
「PEANUTS Cafe 神戸」が期間限定いちごドリンクを投入、キャラクターカフェの季節限定商品戦略
スタバが和スイーツ系新作、わらび餅フラペなど3種を本日発売
コロワイドのチーズガーデン、福島初進出で東北初のカフェ併設店をオープン飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。