飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 商品開発

「ふぐは冬」の常識を覆す夏季限定メニュー、大阪の海鮮居酒屋が投入

prtimes.jp
2026年8月9日 飲食note
「ふぐは冬」の常識を覆す夏季限定メニュー、大阪の海鮮居酒屋が投入

大阪市の株式会社N・Iが運営する「北海道海鮮 にほんいち 本町店」が、2026年8月6日から8月31日までの期間限定で「河豚の一味焼き」と「河豚の唐揚げ」を提供する。一般に冬の味覚とされるふぐだが、今回使用する真ふぐは夏から秋にかけて旬を迎える魚種であり、焼きと揚げという異なる調理法で味の違いを楽しめる構成にしている。鍋やてっさなど冬のイメージが強いふぐを、季節外の商品として打ち出す施策となっている。

フクタンのひとこと

季節商品は当たり前を疑うところから新しい売上の芽が生まれる、と感じさせるニュースですね。既存イメージに縛られず商品を組み立てる工夫に共感する経営者も多いはずです。

ふぐは冬の味覚という強い固定観念があるため、夏場は集客の谷になりやすい業態です。今回の事例は、真ふぐの実際の旬という事実を切り口に、閑散期対策としての期間限定メニューを打ち出した位置づけと言えます。

自店の看板食材について「本当の旬」を調べ直し、通年商品化やオフシーズン限定メニューにつなげるという道もあります。また調理法を変えるだけで同じ食材から複数のメニューを生み出し、期間限定感を演出するという工夫も選択肢になりそうです。

「商品開発」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(prtimes.jp)

商品開発和食居酒屋
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。