
高級焼肉店として知られる叙々苑のテイクアウト専門業態「叙々苑 Kitchen」が、関西エリア初出店として大阪扇町に10月25日オープンする。店内飲食ではなく持ち帰り需要に特化した業態展開の一例といえる。
人気ブランドの新業態オープンの話題は、同業の経営者としても気になるところですよね。
高級焼肉ブランドがテイクアウト専門の小型業態で出店エリアを広げる動きは、店内飲食に依存しない収益源の確保という業界共通の課題に対するひとつの答え方といえます。
自店でも持ち帰り・中食需要を取り込む小型業態やメニューを検討する道もありますし、逆に店内飲食の体験価値を強化して差別化を図る道もあります。ブランドの認知度を生かした業態拡張が可能かどうかも、規模や状況に応じて見極めが必要です。
高級冷凍食品市場が拡大、百貨店や不動産大手も参入
ローソン、26年下期はAI発注で欠品ゼロと値引き最適化を両輪に
武蔵小山「atlas」開業、人気ピッツェリア創業メンバーが昼弁当・夜立ち飲みの新業態で独立
物価高で広がる「弁当男子」、外食離れと自炊シフトが鮮明に
セブン‐イレブンの「7NOW」がLINEミニアプリに対応、モバイル注文や予約も可能に飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。
飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。