飲食業界ニュース
飲食note › ニュース › 新業態・トレンド

タリーズがベーカリー併設1号店を新宿に出店、客単価アップ狙う新業態

フードリンクニュース
2026年8月10日 飲食note
タリーズがベーカリー併設1号店を新宿に出店、客単価アップ狙う新業態

タリーズコーヒーがベーカリーを併設した1号店を新宿に出店した。カフェメニューに加えパン販売を組み合わせることで客単価アップを狙うフラッグシップ店と位置づけられている。スターバックスはすでに同様の業態を4店舗展開しており、大手カフェチェーン間でベーカリー併設という新業態競争が進んでいることがうかがえる。

フクタンのひとこと

客単価をどう上げるか、日々頭を悩ませているカフェ経営者は多いはずです。大手の新業態展開のニュースは、規模の差を感じつつも気になる存在ではないでしょうか。

大手カフェチェーンがベーカリー併設という形で客単価向上を図る動きは、単品商売からの脱却を模索する業界全体の流れの一端と見られます。スターバックスがすでに4店舗展開している中でのタリーズの参入は、この業態が一定の手応えを得ていることを示唆しています。

自社の規模に合わせて、パンや軽食メニューを一部取り入れて客単価を底上げする方法もあれば、既存メニューの価格帯や提供の仕方を見直すことで対応する道もあります。大手の動向を注視しつつ、自店の強みを生かした差別化を模索していくアプローチも考えられます。

フクタンの解説は毎日更新。アプリなら新着を見逃しません。アプリを入れる

参照元の記事を読む(フードリンクニュース)

新業態・トレンド喫茶店・カフェベーカリー
フクタンの経営ノート
関連するニュース

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食店経営者のためのメディアです。