飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 値上げ・原価

くら寿司の一部値下げは業界の転換点か、ジョイフルの増収増益に学ぶ価格戦略

Yahoo!ニュース
2026年8月21日 飲食note

回転寿司チェーンのくら寿司が9月から最低価格を115円から110円へ引き下げる一方、サーモンなど33品目は120円へ値上げする。単純な値下げではなく品目ごとに価格を上げ下げする改定だ。先行してこの動きを進めるファミレス「ジョイフル」は一部商品を値下げしつつ、2026年6月期に大幅な増収増益を達成しており、価格を「上げる・守る・下げる」使い分ける戦略が注目されている。

フクタンのひとこと

値上げを続けてきた経営者にとって、値下げに転じる動きは気になるニュースではないでしょうか。値上げ疲れを感じているお客様の反応が気になる時期でもあります。

外食業界はここ数年、原材料費や人件費の上昇を受けて値上げ一辺倒でしたが、くら寿司やジョイフルの事例は、品目ごとに価格を上げ下げするメリハリ型の戦略への転換を示しています。全ての品目を一律に値上げするのではなく、集客の核となる商品は据え置きや値下げで守り、原価上昇が大きい品目は値上げするという使い分けが起きています。

すべての商品を横並びで値上げするのではなく、看板商品や集客商品は価格を抑えて守り、原価負担が大きい品目に絞って値上げするという方法があります。また、来店頻度の高い定番メニューと利益率の高い商品を分けて価格設計を見直すという道も考えられます。

「値上げ・原価」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(Yahoo!ニュース)

値上げ・原価すし大衆食堂・レストラン
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。