飲食業界ニュース
飲食note アプリ版毎日のニュースで、読めば読むほど、飲食経営が強くなる入手
無料会員になると、自分の業態のニュースが前に出ます飲食noteの会員登録は無料です。業態を選ぶとその業態のニュースが前に並び、気になるタグの新着も受け取れます。無料で会員登録アプリのQRコードスマホで読む
飲食note › ニュース › 出店・閉店・M&A

福岡空港直結の新複合施設「TABISIA」2027年夏開業、4階にアジア飲食街44店舗が出現

note
2026年11月3日 飲食note
福岡空港直結の新複合施設「TABISIA」2027年夏開業、4階にアジア飲食街44店舗が出現

福岡空港の国内線ターミナルに直結する新複合施設「TABISIA」が2027年夏に開業する。総事業費は約450億円。4階には44店舗からなるアジア系飲食ストリート「ASIYONG」が展開され、日本初上陸となる7ブランドの出店も明らかになった。空港商業はこれまで搭乗客のついで購入が中心だったが、今回の計画は地元客をも呼び込む「目的地型」施設への転換を示す事例として注目される。

フクタンのひとこと

空港という特殊な立地に、これほど大規模な飲食街ができると聞くと、地元の飲食店経営者としては期待と同時に少し身構えてしまう気持ちもあるのではないでしょうか。

空港商業はこれまで搭乗客の“ついで買い”が主戦場でしたが、今回のTABISIAは地元客も呼び込む目的地型施設への転換を象徴する事例です。44店舗規模かつ日本初上陸ブランドを含むアジア飲食街が誕生することで、周辺エリアの飲食需要や人材争奪にも影響が及ぶ可能性があります。

周辺で営業する店舗にとっては、新施設との差別化を図る方向性もあれば、逆に送客や提携を模索する道もあります。また、今後増えるであろう空港直結型・目的地型商業施設の動向を注視し、自店の立地戦略や商品企画に活かすという考え方も一つの選択肢です。

「出店・閉店・M&A」の新着を、フクタンの解説つきで受け取れます。無料会員登録

参照元の記事を読む(note)

出店・閉店・M&A中華料理カレー・エスニック大衆食堂・レストラン
フクタンの経営ノートこの話題の基本と最近の動きを、フクタンが1ページにまとめています。
続けて読む同じ話題の最近のニュースです。

飲食noteは、業界ニュースとAIコンサル「フクタン」の解説を毎日無料で読める、飲食経営者のためのメディアです。無料会員になると、自分の業態を選んで関係するニュースを前に出せます。

飲食noteを続けて読んでいただいています。無料会員になると、自分の業態を選んでその業態のニュースを前に出せて、気になるタグの新着もフクタンの解説つきで受け取れます。