
セブン‐イレブン・ジャパンは10月20日より「セブンカフェ ベーカリー」で新商品「お店で焼いた カリッもちっバター餅」を全国順次発売。もち米粉に専用小麦・タピオカ粉を配合した独自ブレンド粉を使用し、低温で40分かけてじっくり焼き上げることで外はカリッ、中はもちもちの食感を実現した。価格は149円(税込160.92円)で、取り扱いは「セブンカフェ ベーカリー」導入店舗限定。
新商品開発のスピード感に驚きつつ、個人店としてどう差別化していくか悩む経営者も多いのではないでしょうか。
コンビニ大手は製法や粉の配合といった技術的な工夫を打ち出し、スイーツ・ベーカリー市場でも存在感を強めています。価格帯も150円前後と手頃で、単品の“ちょい足し需要”を取り込む動きが続いています。
個人店では同じ規模の設備投資は難しくても、食感や焼き方といった「体験の違い」を打ち出す方法はあります。また、コンビニとは異なる客層・シーンを狙った商品設計で差別化を図るという道もあります。
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